京都「サウナの梅湯」の6つの魅力

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マスオです。どうも。

 

 

昨日の東京はゲリラ豪雨が大変だったようですね。

 

 

東京がゲリラ豪雨で大変だった少し後、京都もなかなか不穏な空気を醸し出す空で

 

 

 

 

雨が今にも降り出しそうでした。

 

 

傘を持ち合わせていなかったのでどこかで時間を潰せないかと思い、以前から気になっていたサウナに入りました。

 

 

それがコチラのサウナの梅湯(HPが見当たらなかったのでTwitter

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元京都人として、サウナ愛好家として、お酒が飲める大人としてめちゃくちゃよかったので、わたしが感じた魅力を6つお伝えしたいと思います。

 

 

それではどうぞ。

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▲入口の柱にテルマエ・ロマエヤマザキマリさんのサインがっ!

 

①立地がイイ

まず立地がとてもイイです。

 

 

京都駅から徒歩10~15分で行くこともできますし、清水五条駅七条駅からも近いです。

 

 

鴨川や東本願寺京都国立博物館といった観光スポットが近くにあるので、わたしのように観光で汗をかいた後にサクっと入ることができますね。

 

 

また土日は6時から営業しているので、夜行バスで京都に行った際なんかは同じ態勢で疲れた身体をほぐすのに利用してもいいですね。

 

②ワンコインを下回る価格

入浴料は大人が430円で入れるというワンコインを下回るリーズナブルな価格で、シャンプーやボディソープは備え付けで置いてあります。(2018年8月現在)

 

 

都会にあるスーパー銭湯で1000円近い価格に慣れてしまっているわたしからすると破格の値段です。

 

 

 

2回入れる…

 

③サウナが熱いだけじゃない

サウナの設定温度は110℃くらいで超熱かったです。

 

 

好みは色々別れるかと思いますが、わたしはめちゃくちゃ熱いサウナが好きです。

 

 

あっついサウナに短時間入ってシャキっとするのがイイです。

 

 

ぬるめのサウナだと閾値に達しないままゆるゆるとのぼせていく気がしてあまりシャキっとならないんですよね。 

 

 

室内は7~8名しか入れない小さめのスペースなので、人間がたくさん入ってサウナの中の温度が下がってしまうということもありませんでした。

 

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▲イケてるサウナにあると噂のサウナイキタイステッカー

 

 

そんな熱いサウナも最高だったんですが、サウナ内の雰囲気づくりもまたよかったです。

 

 

定期的に交換しているのかヒノキの香りを強く感じましたし、テレビはなくて小気味いいBGMが流れるだけのサウナはリラックスしながら楽しむことが出来ました。

 

 

また壁も無地の模様ではなくて、小さい頃やった水道管ゲームみたいな模様をしていて、それを見るのもなかなか楽しかったです。

 

④水風呂がキンキンに冷たくて、浴槽が深い

水風呂の水は京都市内を流れる地下水を使用しているようで、キンキンに冷えてやがりました。

 

 

水風呂にあまり入られないかたは何を言っているのかわからないかもしれませんが、超熱いサウナからの超冷たい水風呂に入るのは最高に気持ちいいと提唱する人が結構います。

 

 

わたしもその一人で、このキンキンに冷えた水風呂がタマらなかったです。

 

 

また浴槽内が深いっていうのも腰痛持ちのわたしにとってよかった点の1つです。

 

 

これは人によって違うかもしれませんが、浴槽が深いと浅い時に比べて直立で入ることが出来るので腰にあまり負担がかからないんですよ。

 

 

なので楽に気持ちよく入ることができました。

 

 

結論、梅湯の水風呂はキンキンに冷たい水を使用した浴槽が深めの水風呂でわたし好みの水風呂でした。 

 

⑤オリジナルタオルがかわいい

おじさんが何言ってんだって話ですが、かわいいです。

 

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▲配色のセンスよ

 

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▲反対側の世界観よ

 

かわいくないです?おじさんはかわいいと思います。

 

 

女子大生(推定)が買ってるのを見て確信してレジに持っていきました。

 

 

お値段480円。お土産にもオススメだと思います。

 

⑥2階からの眺めがイイ

サウナが終わってのどがかわいたのでビール(250円)を買って2階に行きました。

 

 

京都っぽい縁側があり、目の前には高瀬川が流れていて、そこで飲むビールは最高でした。

 

 

 

ビール歴11年のわたしに新たな気付きを与えるほどに

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

 

サウナの梅湯、いいですよ。

 

 

京都在住の人、京都に旅行に行く人、サウナが好きな人、サウナに興味がある人、色々な人にこのサウナの梅湯の良さ(わたしが書いた以外にも)を感じ取ってほしいですね。

 

 

わたしも京都に帰省するときにまた寄りたいですね。

 

 

ちなみに

今回行ったサウナの梅湯は平成生まれの湊三次郎さんという方が経営されています。

 

 

明治時代から続く梅湯が廃業の危機にあることを知って経営を受け継ぐことに名乗りを上げたそうです。

 

 

苦労をどれほどされたかはわかりませんが、比較的年齢の近い湊さんのセンスだからこそ、わたしに刺さるものがあったのかもしれませんね。

 

 

いつかお会いしたいものです。

 

▼BEACON KYOTOによる湊さんのインタビュー記事

サウナの梅湯 | BEACON KYOTO